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『我が所説の諸経 しかもこの経のなかに於いて 
 法華最も第一なり』

(妙法蓮華経「法師品第十」)

私(仏陀)が説いた経はたくさんあるが、この多くの経のなかで法華経が最も第一の経である。

仏陀が薬王菩薩に向って説かれたお言葉です。自分の説いた言葉(経)のなかで法華経こそ最も重要な経であると、仏陀自らがおっしゃられています。
ひとくちにお経と言っても、その数は膨大で、部数にして2265部、総巻数は9041巻、文字にすると約4000万字もあります。
法華経1部は8巻、6万9千384字ですから、いかに法華経が仏陀の教えを凝縮した、最上最強のものであるかがわかります。

大聖人が『法華経にすがり、帰依し、全てを託しなさい(南無妙法蓮華経)』と命懸けで布教された理由のひとつがこの一節にあります。




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