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『人身は持(たも)ちがたし、草の上の露。百二十まで持ちて名を腐(くた)して死せんよりは、生きて一日なりとも名を上げんことこそ大切なれ』
(崇峻天皇御書)


名を腐(くた)すは人として無意味な空しい人生を過ごすことであり、名を上げるとはその反対と考えればよいと思います。

健康な肉体で長く生きたいのは誰もが望むことですが、心も同じです。たとえ120歳まで生きたとしても不健康な汚れた心の持ち主では長生きになんの価値もありません。

『人の命というものは草の上の露のようにはかないものであるから、1日1日がいかに大切かを自覚し、人として仏の子として有意義な正しい道を歩まねばならない』
大聖人の強く厳しいこのお言葉は現代の私たちの生き方に対しても言われています。

人は何年生きるかではなく、いかに生きるかが大事なのです。



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