FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『一念無明(むみょう)の迷心は磨かざる鏡なり』
(一生成仏鈔)


悩み、苦しみ、迷って光が見えない暗闇の心を
無明の迷心と言います。
心が迷うのは、心の持ち方(一念)が間違っているから
であり、心の持ち主自身が悪いわけではありません。

誰もが鏡となる心を本来持っていますが、
鏡は磨いてこそ鏡であって、磨かない鏡に光は射しません。

光を得るためには、まずは心を正し法華経を信じること
である。そして、法華経こそ
『元品(がんぽん)の無明を切る大利剣
(全ての苦しみを断ち切る力を持った剣)』
であると大聖人は述べられておられます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。