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『子の母を得たるが如(ごと)く、渡りに船を得るが如く』
(妙法蓮華経「薬王菩薩本事品第二十三」)

仏陀の教えが迷いや苦悩から救ってくれることの喩(たと)えとして述べられている一節で、「渡りに船」という慣用句はこの経文からきています。現在では少し違う意味(好都合なことが起こった時など)で使われていますが、それはそれでよいと思います。
大事なのは、渡ろうとする心であり、船が欲しいと切に願う心です。

ただひたすら一心に救いを求めた時、はじめて慈悲の光が射してきます。幼な子を抱こうとする母のように、仏陀は必ず手を差し伸べてくださいます。
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