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『濁水(じょくすい)心無けれども
 月を得て自
(おの)ずから清(す)めり』
(四信五品鈔)

水たまりの濁った水でも月が映れば澄んだ清い水となるように
たとえ仏の教え全てや経文に精通していなくても
正しい教えを得ることによって仏の説く真理の世界に到達することができる。

心の無い濁水とは私たち凡夫のことであり、
月の光とは法華経のことであり、
自ずから清む(澄む)のは私たちの心のことです。

大聖人は、このお言葉の後で
理屈や意味を知ろうとする前に
「先ず信じることから始めなさい」
そして
「信行を続ければ自然に真理はわかってくるものである」
と述べられておられます。

救いへの道の第一歩は必ず「信」でなければなりません。



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